勝手に相場予想ぉぉぉぅぅぅぅ

FX

こんにちは。最近一気に寒くなり、日が落ちるのも早くなり食欲だけが衰えないまだまだ成長期の面影を感じさせないごみリーマンです。

大統領選も近く、世界の中央銀行が金融緩和政策を継続中ということもありテクニカルぶっ壊れの相場感ですが、勝手に考察していきたいと思います。

FX関係ないですがマザーズ崩れ始めましたね。損切りで悶えている方もいらっしゃる方もいると思いますがFXで取り返しましょう。

10月26日~10月30日考察の考察をしていきます。

今回はドル円(USDJPY)ポンド円(GBPJPY)ユーロドル(EURUSD)の3通貨を考察していこうと思います。

まず結論はこちらです。

ドル円(USDJPY)

デイトレ;ショート スイング;ロング

ポンド円(GBPJPY)

短期;ショート スイング;ロング

ユーロドル(EURUSD)

短期;ショート スイング;新しいトレンドを作るまで待ち

 

ドル円(USDJPY)週足

まずは環境認識です。

ドル円は当面の間104.400~114.600のレンジの中で行ったり来たりしています。

104.000~105.100あたりで強烈な買いのサポートが入っており現在はちょうどそのサポート付近で揉まれており、ここで反転するか、そのまま下落するかで勢いが傾きそうです。

ドル円(USDJPY)日足

日足ベースでみると75日SMAでここ数か月は反発しています。短期的に見たら再び75日SMAにぶつかるまでは買いでいいのかなと思います。このレッドチャネルは、来週大統領選挙もあるのでここを機にドル高方向へ上昇トレンドに切り替わると面白いなと思い、個人的に意識しています。

ドル円(USDJPY)1時間足

1時間足まで落として確認してみると、右肩下がりのダブルトップを形成しようとしています。①ネックラインまで下がり反発②ネックラインからさらに下落③ローソク足が切りあがっているのでそのまま切りあがっていく、の3通りのどれかに集約していくと思います。上昇していくにはどちらにしろ75日SMAを突破できるかがカギになってきそうですね。

 

続いてなぜか日本人に人気なポンド円です。

ポンド円(GBPJPY)週足

ポンド円は2007年を頂点に下降トレンドを形成しています。現在は、2018年ごろからグリーンチャネル内のボラティリティで下降トレンド形成しており、グリーンチャネルの天井までするする上がっていってくれるとトレードしやすいですね。

ポンド円(GBPJPY)日足

グリーンチャネル内で水色のチャネルで上昇トレンドを形成中です。

日足では200SMAが意識されている感じですね。

ポンド円(GBPJPY)4時間足

上昇トレンド内でもレジサポが意識されている点が見られます。白のレンジ内でピンクの水平線部分を起点にレジサポされているような感じがします。短期で取りに行くなら白のレンジ内で勝負するといいと思います。レンジ内の中央でリスクリワードが悪いので伸びていく方向がしっかり定まって順張りしていく事が安定のような気がします。

通貨組み合わせ内で最大の取引量、最後の晩餐に喰らいたい、ユーロドルです。

 

ユーロドル(EURUSD)週足

現在、長期2008年頃から続く下降トレンドと上昇トレンド内付近で戦いあっています。どちらのトレンドの天井付近であることからショートが有利に見えます。

ユーロドル(EURUSD)4時間足

戦いあっている戦場では現在レッドチャネルのような下降トレンドを形成中と共に1.17000~1.20000までの値幅でレンジ内で行ったり来たりのような雰囲気です。1.20000を超えたら新たなトレンドを作り今度は水色の上昇トレンド天井を目指して新しい流れを作りそうですね。直近でいうとダブルトップ形成しそうなので短期だとショート優勢ですかね。

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